【SNSアプリ】CTime(シータイム)|公式CTimerのあるべき姿を考える

お疲れCTime!!

CTimeを使い始めて2週間が過ぎました。
600人を越えるCTimerさんたちとつながることができました!

私と同じタイミングで参加したCTimerさんたち、ずっと前から使ってたCTimerさんたち・・・相変わらずみんな温かく楽しい雰囲気に包まれています。

親愛なるCTimerのみなさんへの感謝の気持ちとして、この記事を書きました。

私は公式CTimer(公式インフルエンサー)ではありません。
ランキングにもほとんど顔を出したこともない影響力極小CTimerです笑

でも、大企業に勤続20年以上。ネット社会が生まれ、世の中が大きく変わっていく様をビジネスマンとしてずっと身をもって体験してきました。
東証マザーズが生まれた20年ほど前には、ライブドアや楽天の個人株主となり、日本のインターネット産業の成功と失敗も目の当たりにしてきました。

大勢が盛り上がる気の利いた投稿をするセンスはありませんので笑、コメントやチャットをメインにCTimeを楽しんでいるのですが、実際に公式CTimerさんたちと絡んでみたり、CTime内での言動を見ていて、感じたこともたくさんあります。

また、CTime運営会社WCOの企業ビジョンや、山中社長のコメントからの多くの気づきも得られましたので、広義でのCTimerのあるべき姿について私なりに考えてみました。

CTimeでは影響力の小さな人間ではありますが、私も本業ではそこそこ名が知れた立場にあります。(身バレを恐れながらブログやってます)

「ああ、ビジネスマンはこんな見方もするのね」

くらいに読んでもらえたらうれしいです。

青葉

もう一回言うけど、俺は公式CTimerじゃないからね!それでもよければ読み進んでね。

 

CTime系ブログの盛り上がり

CTimeといえば、公式インフルエンサー制度ですね。

2019年5月26日のアップデートで、正式呼称が「公式CTimer」に改められました)

この記事を読まれているあなたに説明の必要は無いと思いますが、あまりご存知ない方はこちらをご覧ください。

最近では、多くのブロガーさんがCTimeに関する記事を作成、公開しています。

その中には、公式CTimerの方もいて、高品質な紹介記事がたくさん見れるようになってます。

超おススメサイト

 公式CTimer シロネコさんのブログ

 【シロネコイン】

青葉

優しさにあふれた人柄、じゃなくて猫柄がにじみ出るようなサイトだよ!とにかく好青年!


 公式CTimer れいちぇるんさんのまとめサイト

 【みんなのCTime掲示板】

青葉

ギブの精神にあふれた素敵なインフルエンサーさんだよ!SDGsの記事は必見!

 公式CTimer ritukaさんのブログ

 【ritukaism】

青葉

たった16日で公式CTimerになったCTimeの顔!盛り上げからマジメな話までノリノリ万能CTimerさんだよ!

(ご本人様リンク承諾済み)

他にも公式CTimerに関する記事はたくさんあります。

Google検索「CTime インフルエンサー」で上位表示されているプロ猫さんひちゅじさん公式CTimerさんです。

青葉

公式CTimerを目指すなら、現役の公式CTimerさんの記事を読むべきだね!


でも私だってCTimeを盛り上げたい!拡散したい!記事を書きたい!

そう考えていたときに、運営会社WCOの山中社長、CTimeでこんな事つぶやきました。

【2019年5月16日 山中社長のCTime投稿】

CTimeのブログやnoteへのアクセスが増加しているという声も上がって、これからさらにCTimeの市場規模拡大していくので、ネタがほしい方向けにストーリー性を持たせて説明していこうと思うので使ってください

何でこういう機能にしたのか?
数ある伏線はどう繋がっていくのか?
SDGsとどう絡んでいくのか?
ユーザー全員にバッチが付く?
キャッシュレスリアルCTime店舗?
SNSを配布するって何?
こういう機能をつける予定?
100億ないし1000億配布?
オリジナルTV展開?
AIの発達に伴いCTimeを使わなければならなくなる(信用情報提供のため)?
ぴっちー&チョマちゃんはどうなっていく?

今様々な市場、会社、個人に向けておそらく1000以上の伏線を張っているので、ブログなりnoteなりアクセス上がっていくと思うので、CTimeの謎解きみたいな気持ちで書いてもらったら継続力も上がるかもです( ̄▽ ̄)

青葉

1000以上の伏線とか俺の理解超えてるけど笑 つまりガンガン記事を書いてくれってことね!

 

インフルエンサーマーケティングとは?

公式CTimer(旧称:CTime公式インフルエンサー)について考える前に、一般的にインフルエンサーとはどういう存在なのか、簡単におさらいしましょう。

最近はインフルエンサーといえば、インフルエンサーマーケティングという言葉をよく聞きます。

カッコいい言葉ですが、要はインフルエンサーを使ったネットでの口コミ商法です。

有名Youtuber、カリスマインスタグラマー、カリスマブロガーのようなインフルエンサーに、報酬を払って商品を紹介してもらい、認知度やブランドイメージを向上させ、商品の拡販につなげていくというマーケティング手法。

ただしインフルエンサーマーケティングも、なんでもかんでも使える訳ではありません。

家電や自動車みたいな耐久消費財は、企業のブランドイメージや性能が重視される傾向があり、口コミも重要とはいえ、それだけではなかなか売れるものではありません。

そもそもこういった高価格なものを買うのは、年齢層高めの人が多いです。昭和世代です。多少ネットで調べたりはしますが、お店でカタログをもらって、自分の目で見て触って買い物をしたい世代。

一方、食料品、化粧品、ファッションといった、非耐久消費財は、平成世代もバンバン買うものです。そして平成世代は、昭和世代よりもインフルエンサー信奉が強いのです。テレビよりネット、って世代ですからね。つまり、インフルエンサーマーケティングに適した商品群だと言えます。

ここまでは平成の話。

で令和の時代。

平成世代が、働き盛り世代になり、社会の中核を担いつつあります。
耐久消費財メーカーも、平成世代を狙ったマーケティングに変えていかないといけません。

最近、商品そのものを宣伝するCMだけじゃなくて、企業のブランドを宣伝するCMが増えてきていると思いませんか?
「うちはこんな会社ですよ!」みたいなCMです。

最近は、耐久消費財メーカーも、従来型の製品ありきの売り方だけではなく、ブランドイメージの向上や、Webマーケティングに力を入れているのです。

商品そのものの情報はネットでいくらでも調べられます。商品カタログなんていらない時代なのです。

それよりも、ブランド認知度を上げて、如何に自社製品サイトに誘導するかが重要です。

私の会社もそうですが、どこのメーカーも、ネットの評判には目を光らせています。

ネット上で活躍するインフルエンサーは、あらゆる製品ジャンルやサービスに対して、日増しに影響力をつけてきているのです。

インフルエンサーマーケティングは、これから確実に広がってくるビジネスモデルだと言えます。

 

インフルエンサーの報酬

そんなインフルエンサーの報酬っていったいどうなっているのでしょうか?

Youtuberの報酬

インフルエンサーと言えば、Youtuberのヒカキンさんが有名ですね。

Youtuberはトップレベルで1案件報酬数百万と言われています。

これ、すごい金額に聞こえますが、テレビCMなんかで有名人を使うケースに比べると圧倒的に安いんですよね。

うちの会社も世界中でCM流してますが、Youtubeは桁違いに安い。企業からすると、費用対効果の高い宣伝だとも言えます。

そこに目をつけたのが、VAZやUUUMといった、インフルエンサーマネジメント企業です。

Youtuberが直接企業から案件を受ける場合もありますが、最近はマネジメント会社を経由することが多いようです。

企業側からするとその商品紹介に最適なYoutuberを選んでもらえるし、Youtuberからしても、事務的な対応を任せられるので、作品作りに注力できます。マネジメント会社によっては、コンテンツ制作のサポートもしてくれるようです。

夢のある憧れのYoutuber。誰にでもなれるチャンスがあるとはいえ、今となってはかなり競争が激しく、なかなかハードルが高い。

がっつりパソコンに向き合って編集作業もしなければならず、サラリーマンにとっては、副業にするとしたらかなりの気合と時間が必要です。

最近はネットコンプライアンスも厳しくなってきて、過激な動画でバズらせる手法も使いづらい。

公式CTimerの報酬

公式CTimerの報酬は、現時点、運営会社WCOからの毎月プレゼントと、DL数に応じた金券プレゼントです。

CTimeでは企業広告が見当たらないので、現時点はCTimeによる収入ではなく、他の事業利益で報酬をまかなっていると推察します。

昨年秋頃に、WCOコインを販売して資金調達していますので、それも原資になってるのかな。

あ、WCOコインって知ってますか?

私みたいな令和ユーザーは知らない人が多いかもしれません。

WCOコインは現時点販売終了となっているので、WCOにご迷惑をおかけしないためにも、詳しくは触れないようにします。

WCOコインとは?(青葉の勝手な理解)

 WCOコインはWCOが発行する仮想通貨(トークン)

 ICO(イニシャルコインオファリング)という仮想通貨による資金調達方法によって、2018年秋にWCOは資金調達実施

 WCOコインを買うと(1コイン120円から買える!)、コミュニティに参加できるなどの特典がある(株主総会みたいなもの?)

また販売することがあれば、ぜひ検討してみたいですね!

青葉

理解が間違ってたら、誰か教えてね!

話を戻します。

将来的にCTime自身の影響力が大きくなると、企業も広告メディアとして注目することになります。

そうなると、もっと大きなお金が動くようになり、WCOももっとたくさんのことができるようになりますね。

優秀なインフルエンサーを大勢そろえて、来る日に備えなければなりません。

疑念の顔

結局WCOもCTimeのインフルエンサー使ってお金儲けしようとしてるだけ?

私はそんな会社のアプリを喜んで使いませんし、記事にしようとも思いません。

CTimeを実際に日々使っているうちに、この会社、いや、関係者の皆さんはただ者じゃないと私は感じてきたのです。

 

CTime運営企業 WCOの経営ビジョン

WCOのHPをご覧になられたことはありますか?

HPに企業ビジョンが掲載されています。

【WCO企業HPより】

ビジョン

『価値をシェアし世界を繋げる』
当社は、インターネットを基盤に、世界に新規事業、サービスを展開し人々の生活に、innovationを起こしていくことを企業理念としています。

顧客、取引先企業への価値の高いサービスを提供していくと共に、日々進むIT業界における最先端事業の更なる進化に繋がる多大な事業投資を行うことで、IT事業を中心にその他事業の成長、インフラ革命を起こしていきます。

これらにより、当社は企業価値の最大化を図り、世界という舞台において挑戦し続け、人々の生活を豊かにし続けることを目指します。

相手にしているのは世界です。単なる日本のSNS運営会社ではなく、ITを使って世界にインフラ革命を起こそうとしているのです。

GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)といったアメリカ勢に支配された平成ネット時代。

最近は中国勢も気になる存在です。特に政府主導による社会インフラの展開スピードはハンパないです。

政治的には板挟み状態の日本ですが、昭和は工業製品で、平成はアニメやゲームといったコンテンツ産業で、世界のインフルエンサーとなっています。

令和は、CTimeを発信源としてインフラ革命を起こし、人々の生活をより豊かにする。

それがWCOの目指す方向性であると読み取れます。

青葉

CTimeユーザーは、いつのまにか革命家にされてるよ笑


同じような経営ビジョンを持った企業は世の中にたくさんあります。

でもWCOはちょっと他と違うと感じるのです。

そのやり方が、経営理念が、ギブアンドギブの精神に満ちあふれていると感じるのです。

正面切ってGAFAや世界に対峙するのではなく、日本人が本来持っている優しさや思いやり精神を大切にし、自然体で世界を変えようとしているように、私には思えるのです。

若者ベンチャー企業特有の青臭さ、と感じる大人もいるかもしれません。

でもこの会社は、大人が忘れているビジネスの本質、つまり人と人とのつながりや、信頼関係を大切にし、お金を持っている人や頭のいい人だけでなく、あまねくすべての人の ”可能性” を信じているように感じるのです。

 

CTimerのあるべき姿(青葉の解釈)

謎解きして楽しんでくれ、と山中社長もおっしゃってますので、遠慮なく自論を語らせてもらいます。

WCOは、公式CTimerを単なるインフルエンサーマーケティングの商売道具だとは考えていないはず。

私の勝手な定義では、公式、非公式関わらず、CTimerのあるべき姿はこんなイメージ。テキストが入ります。

 誰よりも優しく思いやりがあり、ギブアンドギブの精神が貫ける
 その精神を自然に広めることができ、更なるインフルエンサーを生み出せる
 これらの資質を持ったうえで、CTimeを日々積極的に活用する

公式CTimerの選定には、ポップやライクの数も計測されていますが、数というのはあくまで結果であって、

CTimer、つまりインフルエンサーの本質は ”人柄” なのではないでしょうか?

私のように商品を宣伝したい企業側の人間としても、大切な自社製品のブランド価値を広め、たくさんの人に興味を持ってもらうには、やはり人柄のよいインフルエンサーにお願いしたいですね。

とはいえ、公式CTimerとしては、いくら人柄がよくてもCTimeをあまり活用していない人は役不足。

おそらく、ポップやライク、投稿数のようなデータを参考にしながら、投稿内容やプロフィールを見て人柄を吟味した上で、公式バッチを付与しているのではないかと。(私ならそうする笑)

実際、私もCTimeで多くの公式CTimerさんとコミュニケーションさせていただいてますが、みなさんこれらの資質をすべて満たしている素敵な人ばかりです。

炎上狙いの過激な発言や投稿で影響力を持つ人もインフルエンサーだと言えますが、公式CTimerのあるべき姿においてはそれだけじゃないのかなって思います。

単にポップやコメントの数を集めるだけでは、そこには何も生まれないのです。

青葉

それだと横に拡散するだけで前には進まないよね

学習で得られた小手先のテクニックではなく、自然体でCTimeを楽しんでいる人、意識せずとも多くの人に共感される人にこそ、公式CTimerになってもらいたいですし、実際に公式CTimerの方はみなさんそんな方ばかりなんです。

山中社長からの謎かけのひとつ。

ユーザー全員にバッチが付く?

その言葉には、山中社長のこんな願いが込められているのではないでしょうか?

CTimeという箱の中で、ユーザーみんなが楽しみながら共感し、共有し、気づけばみんながインフルエンサーになっている。
そして箱の外でもインフルエンサーとなり、それぞれの生活や立場において、世の中をより良い方向に導いていく存在となってほしい。

公式バッチが付与されるとき、Googleアドセンスのような合格通知はありません。気が付けば、猫の足跡マークが名前の横にひそかに付くという。

合格通知というものは、与える人と与えられる人が存在します。

でもCTimeとユーザーの関係ってそんなんじゃない、という事なのです。

CTimeはただの箱であって、公式CTimerになるのもユーザーなら、公式CTimerを生み出すのもユーザー。

更には公式CTimerにご褒美を与えるのもユーザー自身だという事なのです。

【2019年5月9日 山中社長のCTime投稿】

CTimeを使っていると下記が手に入る

毎月のプレゼント
毎月の金券
企業案件
ユーザー企画
etc

ただこれはユーザーさんが作り出したものでユーザーさんに還元する
なので根本的に主役はユーザーさんで、CTimeが盛り上がれば盛り上がるほどユーザーさんの喜びも増える

だから皆が同じ方向に進むことができるSNS

とはいえ、運営サイドとしても、ユーザーさんに感謝の気持ちは伝えたい。

それが、ひとりひとりにプレゼントを選んでくれる、という事なんでしょうね。

別に一律で同じものをバラまいてもいいはずです。まだそんなに人が大勢いる会社でもないでしょうに、そんなことに手間をかけてくれているのです。

ビジネス効率的にはあり得ないことをしている。それこそがギブアンドギブの精神であり、私がCTimeに惚れ込んでいる理由のひとつです。

この公式CTimerに届けられるプレゼントは、CTime上で写真をアップし紹介することが推奨されています。推奨、というか、写真をアップすることが公式CTimerの資格条件になっています。(2019年6月28日 山中社長のCTime投稿より判明)

これはプレゼントの製品を作っている企業にとってはよい宣伝になります。何しろ、発信力が高く、かつCTimerの中ではカリスマ的存在?でもある公式CTimerが、自社製品を大喜びで紹介してくれる訳です。

元々自分が興味のあるもの、欲しかったものがプレゼントされる訳ですから、そのコメントにはウソはありませんね。

現時点、規模の小さいCTimeなので、企業からみたメリットはあまり無いかもしれませんが、今後の展開が楽しみな仕掛けだと思います。ギブアンドギブが、Win-Winになってくる。これすなわちサステナビリティ(持続可能)ですね。

もちろん、正解はわかりませんし、正解そのものがないのかもしれません。

こうして私みたいにいろいろ考える人間が現れ、CTimeが盛り上がること自体が、山中社長の望むことかもしれません。

青葉

見上げた若者だよ。応援したくなるよね!

最後に、山中社長の言葉をいくつか置いておきます。

あなたのCTimeへの、そしてCTimeの仲間たちへの愛が深まらんことを!

【WCO企業HPトップメッセージより】

SNSアプリ「CTime」は、日常の様々なシーンで人々の役に立つものであり、

日本の文化そのものを変えるものであると見据えています。

 

【2019年4月30日 山中社長のCTime投稿】

何もない箱に集まって
企画であったり挨拶であったり
何気ない日々の幸せを投稿して
幸せのシェアができみなさんに感謝しています

 

【2019年5月11日 山中社長のCTime投稿】

CTimeは繋がりというのを大切にしていますが
「信頼ある繋がり」が大切かなって

挨拶やコメント
バッチがついたりプレゼントが届いたら皆で喜ぶ
日常の投稿

といった皆さんが作り進んでいくというのが僕は好きです

‎CTime
‎CTime
Developer: WCO Inc.
Price: Free