【SNSアプリ】CTime(シータイム)|公式CTimerのバッジについて思うこと

この記事は、CTimeユーザーのみなさん(CTimer)に向けて書いてます。

公式CTimerにつくバッジというものについて、勝手に自論を語ります。

CTimeの投稿で語ってもよかったのですが、500文字という字数制限があるため、ブログという手段を取りました。

この記事の目的

 バッジがはずれて残念な気持ちをもっているCTimerさんに前向きになってもらいたい
 CTimeの事をいろいろ考えてるだけでワクワクするので、記事書いて自分が楽しみたい笑

青葉

ブログ宣伝の目的は一切ないよ!だからこの記事読んだら出て行ってもらってもOK!ちょっと寂しいけど笑

ちょうど昨日(2019年7月7日)はCTime運営主催によるセミナーが開催され、多くのCTimerさんたちが参加されました。私は残念ながら参加できなかったので、どういう話があったのかは現時点わかっていません。

そんな情報難民状態ではありますが、熱い想い?だけでこの記事を書いています。(セミナーの内容についてはいずれ誰かが教えてくれると期待しています笑)

それとまさにこの記事を書いている本日、CTimeの山中社長よりバッジに関する投稿がありました。

2019年7月8日 山中社長によるCTime投稿

バッジの仕組みも大きく変わります

以前にも話した通り、
全員にバッジは配布します
(例外はある)

色々やりたいことがある方がいると思います

出展・ライブ・オフ会・ママ会・セミナー諸々

こういった方がバッジを持つことで
エコシステムを構築します

エコシステムというのは
後ほど

「マスの力で全ては変わると思います」

もちろんプレゼントも今まで通りしていきます

経営権をマスに与えているので
生きやすい未来へ

青葉

ああ、難しい!笑 あえて難しい言葉を使って、みんなに考えさせようとしているのか!?

もしあなたがCTimeユーザーではない場合、あるいはこれからCTimeを始めようと思っている場合は、まずはこの記事をご覧ください。

もっと詳しく知りたい場合は、CTime記事まとめサイトがありますので、ぜひこちらをご覧ください!(ゆーひまさんという有名CTimerさんのサイトです)

公式CTimerのバッジの意味とは?(青葉の勝手な思い)

公式CTimerのバッジが外れる、つまり公式CTimerからただのCTimerに ”降格” されてしまう、ということに対して、CTime内でも様々な声があがっています。

私はバッジをもらったことないので笑、それが外れる感覚は味わったことはありません。

でも、せっかく認めてもらい与えられた誇りでもあるバッジ。
多くのCTimerさんとの友情の中で手に入れたバッジ。
そんなCTimerさんたちに全力で祝福されたバッジ。

それをいきなり失うのは、普通に無念だと思います。プレゼントや金券といった公式CTimerに与えられる特典も、特に学生さんや専業主婦の方にとっては、決してささやかなものではないと思います。

青葉

そりゃ普通に残念だよね・・・あたりまえだ

またそんな元公式CTimerさんを見て、心を痛めている優しいCTimerの方も少なからずいらっしゃるようです。

元公式CTimerさんの多くは、しっかり前を向いて歩いている様子ですが、そのままCTimeから遠ざかっていく方もいらっしゃるとか・・・

前向きな元公式CTimerさんからは、結局楽しむことが一番大切、という言葉も発信されていて、それはまさにその通りだと思います。

天才は努力するものに勝てず、努力するものは楽しむものには勝てないのです。

実はこの言葉、私の座右の銘だったりします。(ああ、ブログの宣伝をしてしまった笑)

さて、私の自論はここではまだ終わりませんよ!

CTime内で、バッジが外れることを “降格” と表現される方がいます。

この ”降格” という言葉に、私は違和感を覚えているのです。

青葉

ここまで記事書いて、バッジもらったこともない俺が何語ってんだ!?って感じてきたよ笑 まいっか!

バッジが外れるということ

あなたに質問します。

ワンピースで、サンジが倒せなかった敵をチョッパーが倒しました。サンジはルフィに”降格”されますか?

え?ワンピースを知らない??

じゃあもっと具体的な例え話をしますね。

私が印象に残っている山中社長の投稿を再び引用します。

2019年7月6日 山中社長によるCTime投稿

CTimeの最終地点は

「全ての人にSNSを配布すること」

ワンピースでいうラフテルね

青葉

あ、またワンピース出てきたよ笑 この際みんな読んじゃえ!

つまり、CTimeはひとつの目標に向かって進む大きな船に例えることができると思います。

CTimerがオールで船を漕いでいる大きな船です。

でもオールが持てるのは、力が強くて、常に漕いでくれる人に限られます。(現時点は)

アクティブユーザーと呼ばれる人たちですね。

青葉

ちなみに青葉は漕ぎ手にちょっかい出して踊っているだけ!力もスタミナも無いから!笑

でも、多くのCTimerには行先がまだよくわかりません。それは公式CTimer含めてです。

山中社長(とりあえず今は船長)には明確な目標(行き先)があります。小出しに目標を示唆してはいますが、なかなか分かりにくい笑

青葉

エコシステムとかマスとか難しいこと言うけど、これには意図が感じられるよ!

皆、それぞれの想いを持ち、それぞれのペースで楽しみながら、思い思いの場所でオールを漕いでいます。だから船は必ずしも目標に向かって真っすぐ進むとは限りません。

船長は船が正しい方向に最速で進むようにコントロールする必要があります。

右に進みたければ、左舷もっと漕げ!右舷ちょっと手を止めろ!と指示する訳です。

この時、左舷にバッジが与えられ、右舷はバッジを外される、そう考えてみてはどうでしょうか?

つまりバッジというのは、CTimer個人の能力を認めたり否定したりするものではなく、船長が船をコントロールするための仕掛けであると。

だから、船の進行状況によって、バッジ付与条件を変えてくる。付与条件を変えることによって、CTimeという大きな船をコントロールしているのではないでしょうか?

バッジ付与だけではありません。山中社長をはじめ、運営の方の投稿。これも船のコントロールでしょう。

コントロールって言葉がちょっと聞こえが悪いかもしれませんが、CTimerを ”神の見えざる手” でもて遊んでいるわけではありません。

そこにはCTimerに対する信頼と愛情が私には感じられます。最低限の干渉によって、後は信頼するCTimerに任せたいと思っているのではないでしょうか?

私がそう思うに至った理由は、過去に書いたこちらの記事に書いています。(また宣伝!笑)

船に必要なのは漕ぎ手だけではありません。ワンピースを知っている人ならよくわかると思いますが、料理を作るコックもいれば、みんなを楽しませる歌手もいる。船大工もいます。

長い長いストーリーの中で、みんなが主役(公式CTimer)になる機会が来るはずなんです。

山中社長は、全員にバッジを付与すると言ってます。どのタイミングで、どんな状況になったらそうなるのかは私にはわかりません。

でも、少なくとも、バッジが外れて”降格”させられた、と悲観する必要はないのではないでしょうか?

個人の力量やキャラを否定されたと悲観する必要はないのではないでしょうか?

青葉

踊り子の俺にも出番はあるのかな!?そこは悲観してる笑

公式CTimerへの報酬

悲観するとすれば、毎月もらえるプレゼントと金券・・・これは思いっきり悲しいですね・・・

私もフォローのしようがありません。ごめんなさい。

公式CTimerの報酬については、こういう見方もあると思います。

疑念の顔

結局、ニンジンぶら下げて船を漕がせてるだけでしょ

ビジネス的にはそういう見方もできると思います。ギブアンドテイクですね。

ニンジンぶら下げてアプリを拡散する方法なんてよく見る光景です。

そもそもCTimeは無料SNSであり、ユーザーからは1円も取っていません。それなのに、公式CTimerにはしっかり報酬が出る。

ここは大人の事情ってやつもあるのかなと思います。あるいは、山中社長が他のビジネスで思いっきり稼いで、CTimeには現時点はギブアンドギブしている。(ここ、私が一番気になってるとこ笑)

この件について考えるとき、私の頭によぎる言葉は

「公」と「私」

このバランスというか、線引きが特徴的なのがCTimeです。

エコシステムとか、すべての人にバッジを、なんて話を聞くと、ますますこの言葉が頭をよぎるのです。

青葉

究極の「公」の仕事と言えば・・・!?

そういえば以前、山中社長がクイズを出しました。

CTimeの目標はSNSを○○すること、○○はなんでしょう?といった問いかけだったと思います。

答えは、先ほど引用した投稿にありますように「配布」だったのですが、私は「返還」と回答しました。

その理由は、企業という「私」の所有物と化しているSNSを、「公」のものにしようとしていると常々感じていたからです。”社会インフラ” と呼んでもいいでしょう。

SNSは誰のものなのか?

私はユーザーのものであるべきだと思っています。元々そう思っていた訳ではなく、CTimeを始めてそう思い始めたのです。

今はとりあえずCTimeという船の船長をしている山中社長ですが、あくまで船の所有者はCTimerであり、いずれはこの船がCTimerによって自律的に正しい方向に航海を進めていくことを考えているんじゃないかな?

これすなわち、船を本来の持ち主であるユーザーに「返還」する、と私はそう考えたわけです。

青葉

ま、私の回答の意図なんかどうでもいいか笑

最後に一言

私はセミナーに参加できませんでした。どんな話があったのか、よくわかっていません。

そんな情報不足の中で、勝手な思い込みだけで記事を書いています。

もう少し情報と、考える時間が欲しいとは思いますが、私も正解を出そうと思ってCTime運営さんと知恵比べしている訳ではありません。私なりに楽しんでいるだけです。

成り行き次第でこの記事はリライトするつもりです。

とりあえず普段思っていたことを一気に書き上げました。

バッジが取れた元公式CTimerの方へ。

”降格”という言葉は自虐ネタ的に使うのはいいですが、CTimeという船にそんな言葉は存在しないと思いますので、あまり気になさらずに・・・

バッジが取れるかもというプレッシャーを感じている公式CTimerの方へ。

船の全体を見まわして、船長が進もうとしている方向を先読みして、バッジが取れないポジション取りと軽いフットワークを身に付けるべきだと思います。右舷に行ったり、左舷に行ったり、料理を作ってみたり。

公式CTimerを目指している方。

旅が始まったばかりの今はともかく、オールで船を漕ぐだけが公式ではないと思います。いつかコックさんや歌手、船大工も必要とされる時が来るでしょう。その日のために、あなたはあなたなりの職業を見つけ、その職業のプロフェッショナルになるべきだと思います。腕を磨きましょう。

公式CTimerを目指していない方。

私と一緒に踊りましょう!Let’s dance!!

青葉

この記事を書きながら、自分の立ち位置がわからなくなってきたよ笑 俺は俺なりに楽しみます!

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