サイト運営者の青葉です。

青葉

私のブログを訪ねてくれて
ありがとうございます!

これも何かの縁だと思いますので、少しだけ私のこと、そして当ブログのことをお話させてください。

私の職業について

某大手メーカーに20年以上勤務しています。(おおよその年齢はご想像ください笑)

世界中で販売や宣伝を行っておりますので、きっとみなさんもご存知の会社です。

海外で100名の外国人部下を持って働いた経験もあります。

「調達」という仕事

メーカーの中にもいろいろな仕事がありますが、私の仕事は「調達」と呼ばれています。会社によっては「購買」とも呼ばれています。

簡単に言えば、調達とは「会社の買いものをする部門」です。

会社が買うものは、製品を作るための材料であったり、工場の建物であったり、事務用品や机・椅子であったり・・・様々です。そのような会社の買い物を一手に引き受けているのが調達部門です。

そんな調達部門で働く人たちは「バイヤー」と呼ばれています。

私は調達部門一筋の人生で、現在は中間管理職を務めています。(中間管理職ランクの上の方です笑)

私が部門長を務めているチームには、そんなバイヤーが20名ほど所属しています。

バイヤーと言えば、百貨店とか小売業界で、商品を仕入れる仕事をイメージされる方が多いかもしれませんが、メーカーにもバイヤーという仕事があります。

食品業界なら「小麦粉のバイヤー」
建設業界なら「セメントのバイヤー」
自動車業界なら「鋼板のバイヤー」

メーカーではそのようなバイヤーたちが、製品を作るために必要な材料や資材、その生産設備などを調達しています。

具体的にやっていることは、みなさんの普通の買い物と同じです。

欲しいものを探して、見積もりをとって、価格交渉して、購入先を決定します。(詳細に説明すれば、もっと複雑で難しい買い物ではあるのですが)

普通の買い物との一番の違いは、その金額が桁外れに大きいことでしょうか。

私の部門が調達に使う金額は年間で数千億円です。20名で年間数千億円の買い物をしている、ということです。

いわゆるBtBビジネスと呼ばれる企業と企業の間における仕事になりますが、一介のサラリーマンである私が年間数千億円を背負って歩いてる状態です。

そこには様々な企業や団体からのアプローチも多く、幅広い人脈を得ることができ、またいろいろな経験ができるとてもエキサイティングな仕事です。

中小企業の経営サポート

会社の買い物をするのが調達の仕事ですが、ただ買い物をするだけではありません。

私の部門では、世界中で何十万人もの従業員を抱えるグローバル企業とも取引をしていますが、一方で100名から1000名程度の地方中小企業ともお付き合いがあります。その下請けには、夫婦でやっているような零細企業も存在します。

このような中小企業の大半は、私の会社への売り上げで経営が成り立っており、運命共同体となっています。中には、私の会社が出資している企業もあります。

中小企業は資金も人材も薄く、その経営状態は私の会社の業績に左右されますので、調達部門ではそのような中小企業の経営サポートも行います。

具体的には、経営計画の策定アドバイス、出向者派遣による人材支援、財務状況のレビュー、投資(新工場建設や設備導入など)のチェック、製造現場の改善活動アドバイスなどです。

私は一介のサラリーマンとはいえ、調達部門の管理職をしておりますので、このような中小企業の経営者や役員のみなさんと、日々膝を突き合わせていろいろな話をしています。

サラリーマンなのに経営者に近いところで働く、という特殊な仕事です。

ブログのきっかけ

ブログをやっている理由はいくつかあります。

自分のビジネス体験の忘備録として

私が日々仕事をしている中で、最も重視していること。

それは「人財育成」です。

興味深いデータがあります。

出典:2018年 第4回「上場企業の課長に関する実態調査」/産業能率大学調べ

http://www.sanno.ac.jp/research/kachou2018.html

会社から管理職に対して期待されているのに、なかなかうまくできていない・・・その最大の課題が、人材育成であることがよくわかりますね。

うちは大企業なので研修制度もあるし、ネット学習環境もあるにはあるのですが、それはただ「頭に知識を詰め込むだけ」です。私に言わせると、やらないよりはマシ、程度のものです。

やはり人財育成は、OJT(職場での指導育成)が最も効果的です。これは時間、やる気、根気が必須です。

私は管理職は人を育ててなんぼだと思っていますので、部下への指導はかなり時間をかけて念入りに丁寧にやっています。

極端に言えば、それだけちゃんとやっていたら、管理職はかなり楽ができる仕事なんです笑

そのようにして、私なりの指導ノウハウは蓄積されつつあり、それを元にしたチームマネジメントはちゃんと成果が出せています。

他のチームと比べて、業務成果もトップレベルを維持しながら、残業時間も減り、社員意識アンケートの結果も改善を続けておりました。

そんな私なりのやり方「青葉の働き方」を、自分自身の忘備録として手帳にコツコツと書き留めていました。

記憶力も衰えてきましたので笑、手帳ではなく電子媒体にした方がいつでも簡単に読めるな、どうせなら多くの人にシェアしてお役に立てればいいな、と考え、ブログ記事にしようと考えました。

私のチームで掲げているスローガン、これは私の行動宣言でもあるのですが、それは、

真のワークライフバランスの実現

です。

この辺の話はいずれブログ記事にするつもりですが、その実現に向けても、このブログを自分自身で活用していきたいです。

ブログを資産化したい

私の父親は既に他界しておりますが、好き勝手に生きた人でした。

私と同じように大企業のサラリーマンだったのですが、後年は早期退職したかと思えば「海外でボランティアやる!」と言って何年も帰ってこなかったり・・・

何十年も前の車をレストアしたり、キャンピングカーを自作するという変わった趣味も持っていて、私の実家はちょっとした工場のような様相でした。

結局病気で亡くなったのですが、私に残した財産は、現金30万円と田舎の家と土地、それと私には訳のわからない工作機械の山でした。

借金はまったく無かったので笑、特に気にはしていませんが、私自身が自分の子供たちに何か残せるのだろうか?と考えるようになりました。

お金や土地は残せると思うけど、それだけで十分なのだろうか?
自分の考え方や生き様といった形のないものを、今はまだ小さな子供たちに残せてやれないか?

私の父親は自由人で国内海外と飛び回っていましたし、私も社会人になってからは海外に行ったりしていて、ほとんど話をすることもありませんでした。父親が会社で何をしていたのかはほとんど知りません。

でも私は、いつか子供が大人になったときに、父親のことを少しでも知ってもらいたいな、と思っています。

きっと彼らも大人になったら私から遠いところに行ってしまうでしょうし、そうなって欲しいと願っています。

20年後30年後にインターネットがどのように変わっていくのかは想像できませんが、このブログはコツコツと続けていくつもりです。

もしこのブログが多少なりとも収益を生むようになれば、それも子供たちに残せるかな?

そしてこのブログが、あなたのための資産、あなたの成功に役立つ情報となって、積み重なっていくこを心から願っています。

私がどこまで出世するかはわかりませんが笑、これからもこのブログを読んでくださる方々のために、私の体験や考え方を発信し続けます。

「青葉の働き方」について

圧倒的なリアリティ

ビジネスマン向きの仕事術やマインドに関する情報はネットで検索すればいくらでも出てきます。

私もたくさん見てきました。

ところが、私が納得できる、感心するような情報はほとんど見当たらないのです。

どの情報も、誰かが書いた啓発本を真似たような内容であったり、コンサルタントによる小難しい論文みたいな内容だったり・・・

何しろ私は20年以上のビジネスマンとしての実体験があります。しかも、それなりに成功してきています。この私を納得させるような情報はなかなかネット検索で出てくるようなものではありません笑

率直に言って、世の中にはつまらない情報があふれかえっていて、きっとまだ経験の浅い若いビジネスマンのみなさんは、そういう情報を見て「頭に知識を詰め込んでいる」のだと思います。

学習することは否定しません。でも、それだけでは全然足りません。まず頭で理解することは大切ですが、それだけでは成功にはつながりません。

頭に入った知識を、心で消化して腹に落としてこそ手足が動くのです。

とにかく、私が納得できる情報は、私が発信するしかない、と考えています。

それは「圧倒的なリアリティ」です。

私は自己啓発本はほとんど読みません。読んでもつまらないからです。どんなベストセラーでもほとんど得るものや新しい気づきはありません。

自己啓発本を読むくらいなら、ワンピース読んだ方がよほど多くの気づきが得られますよ!

私のブログ記事は、大企業勤続20年を超える、現役管理職である私自身の実体験に基づいた、リアルなビジネス最前線のお話です。

そのリアリティにおいては、メディアの若いライターさんが書いた記事や、頭でっかちの学者やコンサルタントの書いた記事には絶対に負けない自信があります。想像ではなく、すべて実体験だからです。

もちろん、勤務先のコンプライアンス最優先なので、ブログで赤裸々に事実を語ることはできませんが笑

SNS「CTime」とSDGs

ブログを初めて少し経ったころ、CTimeというSNSアプリを知り、それを使い始めました。

Twitterなんかとは違って、ユーザー間のつながりがとても強く、独特の雰囲気のある温かいSNSです。

でもこのSNSはただのSNSではありません。

なんとSDGsの普及啓発を目的のひとつとしているのです。

私の会社の中でも環境にやさしい商品の開発なんかはやっていたので、SDGsという言葉は聞いたことはありましたが、それほど詳しくはありませんでした。

ただ、私にはSDGsにピンと来るものがあったのです。

ワークライフバランスの実現に、SDGsの考え方や目標は重なり合っている!

また私の本業でもある中小企業の経営サポートにおいても、このSDGsというのは極めて重要であることに気づきました。

SDGsという世界的な大きな目標は、普段の生活や日常業務とはなかなか結び付かない壮大な話ではありますが、SDGsについて学べば学ぶほど、その重要性や近親性が理解できるようになったのです。

そして2019年9月、CTimeを運営する株式会社WCOの山中社長の呼びかけにより、CTimeのユーザー有志によるSDGs普及促進コミュニティ「SDGs部」が発足しました。部長は山中社長です。

山中社長のご指名により?、私がこのSDGs部の副部長を任されることになりました。

公式ホームページまで作っちゃいました笑

そして2019年9月27日、一般社団法人SDGsプラットフォーム(代表はサンリオピューロランドの小巻社長)による「第1回SDGsビジネスアワード」において、なんと株式会社WCOは優秀賞を受賞したのです!もちろんSDGs部の取り組みも紹介されています。

>>第1回SDGsビジネスアワードHP

そんな縁もあり、当ブログではCTimeやSDGsに関する情報発信もしています。

このSDGs部では、これからもいろいろな企画を考えており、当ブログ「青葉の働き方」でも部活動を全力でサポートしていきます。

乞うご期待!!

「青葉の働き方」の今後について

“あなたの人生や考え方に、少しでも価値のある情報や私の経験を提供すること”

を大切に運営していきます。

このブログを読んでいるあなたの貴重な時間を1秒たりとも無駄にしたくない、そう考えています。

毎日記事をアップすることはできませんが、自分なりのペースで、ビジネス最前線からの生情報をみなさんにお届けしていきます。

量より質を重視してまいります。

私の言うことが正しいなんて少しも思っていません。偏った考え方かもしれません。

それでも私は、あなたの成長のために、あなたの成功のために、私の持てる知識と経験をあなたに提供したいのです。

今後とも「青葉の働き方」をよろしくお願い申し上げます!